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パル文体の特性に関するメモ

  • 最初は必ず「こんにちは。」
  • 読点が少ない
  • 基本はですます調だが、段落の最後の文のみ常体になることもある
  • 唐突な主語の拡大が起こる

御茶ノ水

市ヶ谷駅で流れ解散を果たした我々は、思い思いの方角に向けて霧散しました。日吉民などは、惜しげも無く直帰していましたが、ここは都会、東京。紛れも無い異郷の地であり、なにもせずには帰れません。

とは言っても何か計画があるわけでもなかったので、友人のバンドマンの楽器屋巡りについていくことにしました。

楽器屋が集まっている御茶ノ水まで、調べてみると歩いて行けそうだったので、12時過ぎの昼休み中会社員でごった返すオフィス街を闊歩しました。街にはスーツで身を包んだ多種多様な老若男女が往き交い、なんともいえない無表情を浮かべながら昼の糧を探していました。

しばらく歩くと、交差点の角にランチセット800円のオサレなイタリアンのレストランがあったので入ることにしました。お昼時とだけあって、2階席も満席だったので一階席にしました。イタリアンといっても、サクッと食べるためのファストイタリアンといった感じで、カウンターで注文して番号札をもらう形式です。僕はホウレンソウと焼きサーモンのパスタとカプチーノにしましたが、バンドマンはボロネーゼとカプチーノみたいなものを頼んでいました。ホウレンソウソースは成城石井に売ってそうなやつだったので、ポロネーズがbetterだと思います。食べているときは飽きの来ないパスタの消費法についてOL風に語り合ってみました。

市ヶ谷と御茶ノ水の間には古本屋で有名な神保町があります。古本に付けられている、どちらがコンテンツなのかわからないほど大量の紙札をみることができました。

御茶ノ水駅付近に行くと、そこにはもう楽器屋しかありませんでした。上下左右全方位、全ベクトルに楽器屋がひしめき合っています。カホンという、ドラムが使う四角い箱の太鼓が積み上げられている店を見て、椅子に買ってどぅるるるるるるるーしたいなどと話しながら歩きました。バンドマンはベースとエフェクターを見ていましたが、僕はシンセやターンテーブルを見ました。RolandのTR-8も拝めることができ、少し触ってきました。

現場からは以上となります。

作った

不定期に怪文書を書くことがあるので rxon’s miniminimal tech blog - rxon.now.sh と分離させるために作りました。怪文書のみを取り扱っております。

由来はこちらとなります。

そういうわけでやっていきます。